2010
データで振り返るエロマンガ2009年
ども、稀見理都です。

去年も行いましたが、成人向けコミックについて、去年1年間のデータからその全体の動向、傾向などを読み取る企画を今年もやってみましょう〜

エロマンガを数字でみる!というアプローチは、売上TOP10などのランキングものはありますが、全体を通して眺めて考察している人はあまりいないんですよね。
いや、もちろん出版社の編集などは、売上の傾向、数字には非常にデリケートだとは思いますが、そういうのは外には出ませんからね〜(^_^;

という事で非常に簡単ですが、ちょっと別の視点から、去年のエロマンガ界を総括してみましょう!

データソースは、去年同様「まんが王倶楽部」さんの成人コミックリストを勝手にパースして、データベースに取り込んで集計しています。
ちなみに成人コミックの定義は、いわゆる黄色い「成人マーク」の印がついているコミック(注:形の違うものも若干あります)の事を示します。

あと、わかりにくいので「アンソロジー」は含めていませんが、初回限定版、復刻版、新装版、おまけ付き特典版、などは1つにまとめてなく、別々に扱っています。

では一番わかりやすい、年間別成人コミック出版数のリストを見てみましょう!

年間成人コミック出版数リスト


去年2009年が一番下の黄色い部分です。
ご覧の通り、出版数が激減しています。これが不況のせいなのか、政権交代のせい(笑)なのかははっきりとは断言できませんが、横ばいだった数字が下降線に転じた事は確かです。

注目ポイント「1冊の平均単価」ですが、こちらは出版数が減ったにもかかわらず、毎年上昇傾向にあります。昔は1,000円ぴったりという感覚が大きかった単価ですが、最近は消費税込み1,050円というのが目立ってきている感じはします。

販売数が伸びやなんでいる分、単価で稼ごうという傾向でしょうか?
ただ、本だけではなくおまけなどを付けて単価が上がる本が多くなってきたのも確かなので、そういう影響がある事も確かでしょう。

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2010
あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます。稀見理都です。<(_ _)>

そして、コミケでスペースに来ていただいた方、本を買ってくれた方、差し入れを持ってきていただいた方、本当にありがとうございました。おかげさまで、今回コミケに持ち込んだ新刊は完売いたしました。既刊のVol.1の方も二版にもかかわらず、ほとんどなくなり、大量に送り返す事を覚悟していた私にとっては、本当に嬉しい誤算でした。

今回は人生初の壁サークルではありますが、激戦地の東館ではなく、午後からが勝負のまったり西館であったのにもかかわらず、本当に多くの方に来ていただき、また励ましのお言葉、期待の言葉、応援の言葉をたくさん頂き、作った時点でかなり燃え尽きていた創作の闘志にまた火が付きました!(^_^;

そして、今回も一般の方の人の他に、エロ業界の関係者、作家さん、エロ業界じゃないけど、エロが好きな出版関係の方からのご挨拶をいろいろ頂きました。ファンの方と業界の方と両方の方に楽しんで読んでいただける事は本当にありがたく、より多くの人にもっと楽しんでもらえればと、自分にプレッシャーをかけつつも頑張りたいと思っています。

さて、今回よく聞かれた質問をいくつか…


質問1「エロマンガノゲンバ Vol.3」はでるんですか? 誰がゲストですか?

えーと、答え自体は「Vol.2」の中にも少し触れていますが、もちろん出します。というか、もう既に動き始めています。具体的にやりたい事、調べたい事などをいろいろ上げて、1人企画会議を開いていろいろ検討中です。でもって、ゲストも何名か現在交渉中です。なので、具体的なゲストが誰であるかという事はまだ全員は決まっていません。

ただ、既に超BIG級のゲストは決定しています!!!ヽ(*°ω°)ノ
新刊を出せば常に売上1位になる、ベテラン大物作家さんのへのインタビューは決定いたしました。これからスケジューリングに入るので、詳細が決まりしだい、またここで発表させていただきます。



質問2「どうやってオファーするんですか? OKしてくれるんですか?」

実は一番受けた質問がこれ。
私は業界関係者ではない一般人であるにもかかわらず、どうやって作家の方に会ってオファーできるのか? という内容。

確かに一般人であるにもかかわらず、結構作家さんの飲み会に参加してますね(^_^;
これは業界関係者と思われてもしょうがないかも…
これに関しては、運がよかったとしか言いようがないです。たまたま知り合いにマンガ家の人が何名かいて、そのさらに友達がインタビューしたい作家さんだったりする事があります。そういうチャンスをうまく利用できたのは、本当にラッキーだったと…

ただ、今までインタビューしてきた作家さんの全てが知り合い関係というわけではありません。直接メールなどでオファーする先生も結構います。あと、メールアドレスが分からない先生などは、コミケなどのイベントに直接出向いて、直接オファーする事も多いです。

どこの誰とも分からない人間のオファーを受けてくれるのか? というのは、私自身も非常に不安だったのですが、不思議な事にこのダイレクトアタックの性効率は高いです。飛び込み営業の経験が長かったからでしょうか?(笑)

ただ、誤解して欲しくないのは「一般人でも、お願いすればファンの先生も会ってくれるのか!」と簡単に判断してほしくない事です。もちろん私が特別だとは思っていませんが、何より誠意を持ってお願いし、こちら側の意図や内容をしっかり伝えた上で、失礼のないよう最低限のマナーあってこそのオファーである事はご理解ください(^_^;

ただ、最近は「えろまんがけんきゅう(仮)」の稀見理都です!というと、「あ〜 知ってますよ! 是非お願いします (*゚▽゚)ノ」と逆に先生側から言ってもらえる事が多くなって、始めた当時よりは説明をする事が少なくなり、地道な営業活動が役になったのかな〜と思ったりはしています(笑)

ただ、もちろん断られる事もありますが、不思議にまだそんなにはありません。

アドレスも、イベントにも参加されない作家さんについては、もう編集部にお願いするしかないですね(もしくはファンレターの形で)(^_^;
でも、さすがにこの方法は可能性は低いとはおもいます。



質問3「もうVol.1 Vol.2の在庫はないのですか?」

え〜と、コミケ持ち込み分は無くなりましたが、どちらも現在とらのあなさんで委託販売中です。ただ、Vol.1の方は再販したにもかかわらず、既に委託の方も残りわずかです。Vol.2の方はまだ結構在庫がありますので、委託でしたら購入はできるとは思います。また、現在はとらのあなさんだけですが、もしかしたら「COMIC ZIN」さんでも委託していただけるかもしれません。この辺は、詳細が分かり次第告知しますね〜

エロマンガノゲンバ Vol.1

とらのあなさんで委託販売中です。残りわずかなので、お早めに!
とらのあな

エロマンガノゲンバ Vol.2

とらのあなさんで委託販売中です。C77の新刊です。
とらのあな


というわけで、今年はまずはブログ記事をしっかり定期的に書いて、自分の仕事もしっかりしつつ、また新しい事に挑戦して行ければとは思っています。

今年も「えろまんがけんきゅう(仮)」をよろしくお願いいたします<(_ _)>

2009
月野定規先生インタビュー


さて、お待たせしました、今年最後のインタビュー企画を飾る作家は「月野定規」先生です。今年の後半最も緊張し、最も感動したインタビューでもありました。

オファー自体は夏コミ直後にメールで申し込んだのですが、返事がなく「さすがに無理かな〜」とちょっと落ち込んでいたのですが、夏の終わりのマンガさんの大勢集まるパーティーで月野先生を見つけ、ダメ元でもう一度アタックしたところ、そもそもメールがどういうわけか届いていなかった、とのこと…(^_^;

ネットのメールは今や届かない事が前提になっている、何となくローテクなコミュニケーション手段なんだな〜と、あらためて感じる出来事でした。で、もちろん直接オファーしたところ、インタビュー自体は快諾していただき、インタビューする事ができたわけですが…

やっぱり、オファーは直接会って、心を込めて行わないとダメだな!と、感じた出来事でもありました(笑)

ま〜相変わらず、能書きが多いのでさっさと始めましょう。
月野先生の、熱くて感動するインタビューをどうぞ!( ^_^)/


ゲストプロフィール
月野定規

「快楽天1999年2月号」(ワニマガジン社)にて「妹の恋人」でデビュー。叙情的作品から、コメディー、ハードコアとさまざまな秀逸な作品を送り出してきた、今のエロマンガ界を代表する作家。子宮表現を前面に出した「墜ちもの」作品には定評がある。
今ハマっているアニメは「君に届け」。

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2009
Vol.2も熱い(厚い)よ!!
ども、稀見理都です。メリークリスいます( ^_^)/

なんと、こんなエロい大人にも「クリスマスプレゼント」が届きました〜ヽ(*°ω°)ノ
といっても、印刷屋から(笑)

そうです「エロマンガノゲンバ Vol.2」が刷り上がりました!



もちろん、コミケ会場にも直接搬入しますが、これは「献本用」に自宅に送った分。これから、関係者や無料献本希望の方にどしどし送る予定です。

委託用の「とらのあな」さんからもさっきメールがあり、無事届いたとの事。
後は、本当に31日のコミケだけを残すのみとなりました。頑張るぞ〜( ^_^)/

でもって、今回も前回の「エロマンガノゲンバ Vol.1」と同様、厚いです。そして、内容も濃い(はず)!



どんな内容かというと…



こんな感じです。インタビューに加えて、ファンノゲンバトショカンノゲンバイベントノゲンバ!と、今回もいろんなゲンバにいってきました。

でも、やっぱり刷り上がってきて、その本を読んだりするのは嬉しいです。あまりにも嬉しいので、自分で編集したのに、何度も読み返してしまいます(編集ナルシスト)。

しかし、さっそく誤字脱字を見つけてしまった…_| ̄|○
大きなミスじゃないけど、あんまり読み返してばかりいると、どんどん発見されて鬱になるので、読み過ぎるのもほどほどにしよう…

というわけで、しつこいですが販売のお知らせです。
コミケには、31日参加しますが、今回は西館なので、戦地の最前線、東館ではないために西館までいってられね〜 という方もいるとおもい、東館でも委託販売いたします。

場所は「3日目東C54b(委託:枝蘭堂)」になります。



場所を確認したら、結構な激戦地ですね。壁も近いし。でも、お誕生日席なので買いやすいとは思います。ないとは思いますが、東館でもし売り切れがあった場合は、西館にはきっと売れ残っていると思いますので、終了時間までに来ていただければ買えるとは思います。

で、本家サークルの場所は「3日目西れ07a(本店:フラクタル次元)」になります。



壁です(^_^; 入ってすぐなので、場所的にはわかりやすい?
でも、この辺って寒さ的にはどうなんだろう?

バックナンバーもう販売しますので、もしVol.1を買い忘れたという方がいましたら、ご一緒に購入していただければ幸いです(Vol.1は実は新作マンガが加わっています(^_^;)



■いよいよ明日は「月野定規」先生のインタビュー公開



さて、明日はいよいよ今年の総決算。月野定規先生のインタビュー公開です。
期待してお待ちください〜(たぶん、夜になると思います)

2009
「女だらけのヨネケン(米倉けんご)座談会」その2


さて、能書きは控えめに、とにかく「女だらけの ヨネケン座談会」の続きです!
もし、まだ(その1)を読んでない方がいましたら、まずは(その1)から!

「女だらけのヨネケン(米倉けんご)座談会」その1

そして、とりあえず参加者のプロフィールから!!

メンバー1
とりこ
米倉さんファン歴「だけ」は恐らく誇れるくらいの一腐女子(年齢的には 貴腐人ですが...)です。女装男子には、是非はみ出るくらい小さめの女性 用下着を着用して頂きたい所存。
メンバー2
Hori
同人には疎いのですが、エロ広く一般(笑)を愛しています。 社会人としての生活のほかに、マンガについて考えたり書いたりも。 今回は参加できてホントに楽しかったです。 エロ話をする機会がなかな かないんで嬉しかったし、「そんな見方もあるのか」と新
たな発見も。 とにかく、みなさまお疲れ様でした&またお会いできる ことを楽しみにしています。 企画者の稀見理都さんにも多謝!
メンバー3
わたみ
漫画のアシスタントしたり、同人でお話書いたりしてます。 BLにはちょっと疎いのですが、ヨネケンさんの男性向けコミック、特に 「ピンクスナイパー」の春菜さんが大好き。座談会での「ヨネケンは ジャンルだ!」は今回気付いた真実であり、皆さんのヨネケンさんへの 深い愛を感じた名言だと思います! 参加させてもらえてとっても楽し かったです、皆さんどうもありがとうございました~。
メンバー4
えくと
趣味でマンガとかを描いています~。ヨネケン歴は一番少ないけど、諸 先輩方のご意見が聞けるのをすっごく楽しみにしてました(笑) 若輩者ですが、よろしくお願いいたします~~ !


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2009
「女だらけのヨネケン(米倉けんご)座談会」その1


さて、久々の座談会企画です。というか、座談会自体は頻繁にやってるんですが、記事になるのは2回目で、その2回目のテーマは「女だらけの ヨネケン座談会」という、企画した私、稀見理都自身がかなり難しいと思っていた座談会(笑)

女性ファンが多いという「都市伝説」じゃないけど、よくいわれている話題の真相を確かめるには、実際にファンの方に集まっていただいて、話を聞くのが一番!と企画したのはいいが… 本当に人が集まるだろうか??(^_^; というのが当初の不安でした。しかし、ふたを開けてみれば(正確には9月過ぎから募集したところ)是非参加したいと言う方が6名も名乗りを上げてくれ、まさかの企画が実現したわけです。
(最終的に、スケジュールの関係で4名になりましたが)

座談会が行われたのは、10月の下旬、秋葉原の貸し会議室



当日は、小雨交じりの少し寒い日でしたが、部屋に入りヨネケン氏の単行本を机に広げ、軽く話を始めたら、もうあっという間の灼熱の空間に!!
録音を始める前から、勝手に盛り上がり実際に録音始めたのは15分ぐらい経ってからという、始めた会った同士とは思えないぐらいのテンション!

というわけで、ブログでは今回と次回の2回に分けて、「女だらけの ヨネケン座談会」(ネタのポロリもあるよ)を公開いたします( ^_^)/

まずは、参加者のプロフィールから!



メンバー1
とりこ
米倉さんファン歴「だけ」は恐らく誇れるくらいの一腐女子(年齢的には 貴腐人ですが...)です。女装男子には、是非はみ出るくらい小さめの女性 用下着を着用して頂きたい所存。
メンバー2
Hori
同人には疎いのですが、エロ広く一般(笑)を愛しています。 社会人としての生活のほかに、マンガについて考えたり書いたりも。 今回は参加できてホントに楽しかったです。 エロ話をする機会がなかな かないんで嬉しかったし、「そんな見方もあるのか」と新
たな発見も。 とにかく、みなさまお疲れ様でした&またお会いできる ことを楽しみにしています。 企画者の稀見理都さんにも多謝!
メンバー3
わたみ
漫画のアシスタントしたり、同人でお話書いたりしてます。 BLにはちょっと疎いのですが、ヨネケンさんの男性向けコミック、特に 「ピンクスナイパー」の春菜さんが大好き。座談会での「ヨネケンは ジャンルだ!」は今回気付いた真実であり、皆さんのヨネケンさんへの 深い愛を感じた名言だと思います! 参加させてもらえてとっても楽し かったです、皆さんどうもありがとうございました~。
メンバー4
えくと
趣味でマンガとかを描いています~。ヨネケン歴は一番少ないけど、諸 先輩方のご意見が聞けるのをすっごく楽しみにしてました(笑) 若輩者ですが、よろしくお願いいたします~~ !


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2009
(仮)は仮性包茎の仮ではありません!
ども、稀見理都です。インタビュー記事を連投したせいか、多くの方に記事を読んでいただけ、また感想などもたくさん頂き、本当にありがとうございます。<(_ _)>

また、多くのニュースサイトなどにも転載していただき、非常にありがたいのですが… ひとつだけ。このサイトの名前は「えろまんがけんきゅう(仮)」であり、(仮)まで付いて、正式な名称です(^_^;

というか、ほとんどどうでもいい事ですが…すいません。

じゃ、なんで(仮)なの? (仮)はいつ取れるの? という事になりますが…。

まず(仮)なのは、まさにその通りで仮の名称なのです。ようするに、このブログのシステムを自分で0から作ったので、100%できてから公開しようと作っていたのですが、100%を目指していたら、どう考えても10年経っても完成しない、これでは横浜駅のようになってしまう!という危惧から、ま〜見れる程度の完成度でとりあえずスタートさせよう! という事で、一応最初に考えていた「えろまんがけんきゅう」というサイトで始めたわけで、まだ仮なので(仮)が付いているのです〜

じゃ、完成したら(仮)が取れるの? というと、何だかもう面倒なので、このまま仮でいこうかな〜見たいな… そう、永遠のβバージョン!見たいな格好いい言い訳みたいな文句でもいいかな(^_^; とか、そんな感じです。

すいません、ようするに今回は、同人誌の宣伝です。



■インタビュー以外の企画だってちゃんとある!

女だらけの ヨネケン座談会!


インタビュー以外の目玉企画がこの「女だらけの ヨネケン座談会」。
米倉けんご先生の大ファンの4人の女性に集まってもらい、先生の魅力、エロさ、感じるポイント、好きなキャラなど、いろいろ話していただきました。

「私、下着からチ○ポがはみ出ているシチュエーションに弱いんです…」という発言も!!



最初はどんな座談会になるか、かなり不安だったのですが、ふたを開けてみたら、もう盛り上がるのなんの! 女性だけでエロマンガについて語るというだけで、興味津々なのに、あまりにも盛り上がりすぎて、いい意味でまとめるのが大変でした(^_^;

ちなみに、来週この座談会の前半をブログで公開しますので、楽しみにしていてください!


■小ネタも入れてますよ!

エロマンガと図書館!


その他、小さな企画も満載です。ブログでも少し紹介した「米沢嘉博記念図書館」の話と、エロマンガと一見無関係そうな「国会図書館」の記事があります。いったいどんなネタかは、読んでみてからのお楽しみ〜( ^_^)/

というわけで、「エロマンガノゲンバ Vol.2」の詳細を以下に詳しく載せます。コミケまで、もうすぐチェックはよろしく!!( ^_^)/



タイトルエロマンガノゲンバ Vol.2(18禁)
サークルフラクタル次元
場所C77 3日目西れ07a(本店:フラクタル次元)
C77 3日目東C54b(委託:枝蘭堂
価格 (ページ)1,000円 (136P)
概要エロマンガに関わるいろいろな方にインタビューをし、それをまとめた、インタビュー集&情報誌。
今回は作家、ファン、図書館、イベントを特集!
※即売会価格です。委託の場合は1.200円〜1,300円になる予定です。
委託同人誌とバックナンバー
「フラクタル次元」では、既刊の「エロマンガノゲンバ Vol.1」の販売と「朱の白雪 ~Series:1904~」(枝蘭堂)の委託販売も行います。こちらの2冊も、よろしくお願いいたします。
また31日、枝蘭堂(東館)においても「エロマンガノゲンバ Vol.1 Vol.2」の販売も行います。西館まで足を伸ばすが難しい方は、こちらもご利用下さい。
委託販売について…
委託販売は「とらのあな」さんで12月31日より行う予定です。価格は即売会価格より若干高めになりますので、ご了承下さい。予約も可ですので、下のバナーから専用ページにお進みください!
とらのあな
無料献本のお知らせ(出版者関係者の方へ…)
「エロマンガノゲンバ Vol.2」は出版者関係の方、もしくはプロ作家様には無料(送料無料)で献本いたします。献本を希望の出版関係、プロ作家の方は、以下のメールフォームから申し込みをお願いいたします。

もしくは、コミケのブースに直接取りに行く!という方がいましたら、キープしますのでその旨をお伝え下さい。

2009
柚木N’先生インタビュー


同人誌「エロマンガノゲンバ」を最初に作ったときは、こんな同人誌に需要があるのか? と、本気で心配しながらのスタートでした。しかし、実際に販売したところ、予想をはるかに超える人数の方に読んでいただき、本当に嬉しかったのです。そして何より一番嬉しかったのが、「この本楽しみにしてたんです!!」と言って、プロの作家さんが直接買いに来てくれた事でした。しかも、その作家さんが是非お話を聞きたいな~と思っていた方という…。もう、喜びを通り越して「興奮」です!! ヽ(*°ω°)ノ

そして、その作家さんこそが「柚木N’」先生だったのです。

ただ、コミケの時はあまりにもテンパッていたため、もう何一つお願いできなかったんですが、その後のマンガ家さんの集まるパーティーでもう一度会うことができ、あらためてオファーさせていただいたところ、快くインタビューを承諾していただきました。(^_^;

快晴のインタビュー地!


インタビューは、先生の仕事場の地元。駅前のカラオケBOXにて行いました。

ゲストプロフィール
柚木N’(ゆずき えぬ だっしゅ)

「メガストア大賞」で奨励賞を受賞し、「月刊メガストア」(2004年3月号)にて「ストレンジ・デート」で、デビューする。お姉様ものを得意とするが、新しいジャンルのエロにも可能性を求め挑戦し続ける、今一番元気のある女流作家。
お笑いと、戦隊ものが大好き。性格は「S」体質。


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2009
紺野あずれ先生インタビュー


紺野あずれ先生と待ち合わせを行ったのは、千葉県JR松戸駅。仕事場に近い適当な大きな街、ということで松戸になった。
どうでもいいが、松戸は私、稀見理都の母校の高校がある街で非常になじみのある街ではあるが、卒業したのは遙か遠い昔、まだバンダイミュージアムができる前。駅前はすっかり様変わりしていて、ずいぶんとにぎやかになった感じがした。

今回も、そんな松戸のカラオケBOXにて、インタビューさせていただいた。そして、昼のカラオケBOXで男2人が「アナル!アナル!」と叫ぶ羽目に!(笑)

JR松戸駅前 我が母校が近いぞ!


ゲストプロフィール
紺野あずれ

FOX出版「フォックスリミテッドアンソロジー06ブルマ運動会!」「私立紺青学園」でデビュー(2001年)。その後、独特の「普通じゃない!」フェチで新しいエロの世界を開眼させていく。
現在「こえでおしごと!」を絶賛連載中!
長所は、何をいわれてもへこまない性格。


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2009
「エロマンガノゲンバ Vol.1」再販します!
エロマンガノゲンバ Vol.1


「エロマンガノゲンバ Vol.1」再販します!!ヽ(*°ω°)ノ

もともと刷ったのは少なかったんですが、まさか冬を前にして完売するなど夢にも思っていなかったので、ちょっと再販をどうしようかは考えていたんです。

でも、冬コミで「壁サークル」になってしまったのに、「新刊1冊じゃやっぱり寂しいよね〜」という事で、相変わらず少ないですが、再版する事になりました。

再版の初売りは「冬コミ」です。また、虎の穴さんで委託もしていただける事になったので、Vol.2も含め、通販でも買う事ができるようにはいたします!



■しかも、新規描き下ろし追加!!

再版だけだと物足りないかな〜と思ってた所に、Vol.1でインタビューをしたRaTe先生から衝撃的な告白が!!ヽ(*°ω°)ノ

なんと、RaTe先生のインタビューには、ねつ造疑惑!!(大げさ)

正確には、ねつ造ではなく、言い足りなかった事があり、でもその部分がとっても大事!という事なので、RaTe先生がその部分を新たに描き下ろしてくれる事になりました!!

謝罪と共に、描き下ろしマンガを2Pも!


というわけで、再版だけど描き下ろし追加の、最近の商業誌のようなせこい… いや、より充実させた「エロマンガノゲンバ Vol.1」は12月31日再版開始です!!


■「エロマンガノゲンバ Vol.2」ようやく入稿しました!!

表紙の入稿原稿!


いや〜〜本当に今回は難産でした。その辺は本の中にも書いたけど、なにより期間が短いのに、夏以上に企画を入れてしまって、結局自分がパンクする羽目に…(^_^;

でも、なんとか夏と同じぐらいの140Pのボリュームの本を作り上げられました。こちらも、もちろん冬コミで初売りです。今後、このHPで小出しに宣伝していくので、楽しみにしていてください。

というか、本の内容の半分は、このブログで公開しちゃうんですけどね(^_^;



■というわけで、これからの予告!!(怒濤の師走)

まず、明日からいきなりインタビューを公開します。前々から予告していた「紺野あずれ」先生のインタビューです。



先生がマンガ家になった、意外なエピソード満載です!ご期待ください!




そして、今日の今日まで秘密だったインタビュー企画が「柚木N’」先生のインタビューです。特に秘密にする理由はなかったんですが、何かサプライズ的なものを入れたかった!というのがあったので、秘密にしていました。

とにかくパワフルでエロい、柚木N'先生のインタビューが読めるのはこのサイトだけ!(ジャンプ風)

こちらは、12月17日頃公開予定!!





「女だらけの ヨネケン(米倉けんご)座談会」がなんと実現しました。
この企画は本当に人が集まるのか?と、不安だらけで企画した座談会でしたが、ようやく公開できる事になりました!( ^_^)/

そして、とにかく楽しい座談会で、収録時間もかなり押し、文字起こしも大変。でもって、結局公開できる範囲で全体の6分の1という、いったい何をしゃべったんだという、本当に濃い!座談会でした。

こちらも、楽しみにしていてください。公開は20日前後を考えています。





そして、なんと言ってもおおとりは「月野定規」先生のインタビューです。一番緊張し、そして一番感動したインタビューでした!とにかく、先生の熱い魂を聞け!!

公開は25日前後を予定してます〜〜

とにかく、残り半月程度なのに、この濃さでいいのか?? というぐらいの濃度!
自分でも、どうなるのか楽しみですが、更新も大変なので頑張ります〜(笑)